朝井リョウ

朝井リョウ 発注いただきました!(作家の想像力は無限で大変で壮大だ!)集英社文庫

いやいや、朝井リョウさんの発注いただきました!」を読むと、作家という職業で生きている方の想像力や対応力、調査能力に完全脱帽しました。 当たり前ですが、好き放題書いているわけではないのですね。 この本は合計467ページありますが、21個のお話しがあるので、少しづつ読むことが可能です。 電車での移動中に1話づつ読むことも可能な一冊です。

「何者」 著者:朝井リョウ(新潮文庫)レビュー 直木賞受賞作

多くの人が人生で経験する青春ストーリー。 直木賞受賞作『何者』は、中々内定を貰えない就職活動学生達が過ごす時間の中で、自身や他人に葛藤するストーリー。 ある時、仲間の1人が内定を貰ったことをきっかけに、喜びや嫉妬、不安等の様々な感情が入交り、仲間の関係に変化が起こります。 果たして自分は「何者なのか?」と自問自答する若者の姿を書いた作品です。 もう一度あの時の自分を生きている気が出来る内容です。

もういちど生まれる 著:朝井リョウ 幻冬舎

思った以上に自分は過去の自分を置き去りにしていたのかもしれません。 自分も経験したことのある思い出が蘇ってきました。 同年代の方の本を読むのも良いなと思いました。
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