お薦め本

「何者」 著者:朝井リョウ(新潮文庫)レビュー 直木賞受賞作

多くの人が人生で経験する青春ストーリー。 直木賞受賞作『何者』は、中々内定を貰えない就職活動学生達が過ごす時間の中で、自身や他人に葛藤するストーリー。 ある時、仲間の1人が内定を貰ったことをきっかけに、喜びや嫉妬、不安等の様々な感情が入交り、仲間の関係に変化が起こります。 果たして自分は「何者なのか?」と自問自答する若者の姿を書いた作品です。 もう一度あの時の自分を生きている気が出来る内容です。

もういちど生まれる 著:朝井リョウ 幻冬舎

思った以上に自分は過去の自分を置き去りにしていたのかもしれません。 自分も経験したことのある思い出が蘇ってきました。 同年代の方の本を読むのも良いなと思いました。

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣  著:越川 慎司

ビジネスパーソン1万8000人を定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析し、「結果を出す人」の働き方が書かれております。 「好きなことを見つける。」「得意なことを見つける。」等を教わったり、それが正しいと教えられてきましたが、逆に「やらないことを決める。」という行動も生産性向上に大きく役立つようです。 会社員の他にも個人でビジネスをされる方にもお薦めの一冊です。
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