インド スラム街ツアー 最終章

インドスラム街ツアー 1話
インドスラム街ツアー 2話
インドスラム街ツアー 3話
インドスラム街ツアー 4話
インドスラム街ツアー 5話



インドのスラム街ツアーは強烈だった。。。
沢山の国を訪れたが、世の中沢山知らないことだらけだった。

スタム街の住人は
・有料放送を見ていた。
・PCを勉強していた。
・銀行もあった。
・仕事があるから好き好んで住んでいた。

スラム街には絶望しかなくて「不幸」かと思っていたが、死んだ様な目をして毎朝通勤している自分よりも彼らは自分の未来に希望を持っていた。

india


彼らはヒンドゥー語と英語を理解し、日本人よりも遥かに多くの情報量がある分、感じることも多いのだろうか。

帰りに、タージマハルが見える川っぺりで水を飲んだ。
のどがカラカラだった。
あんなに汚いと思っていた人でごった返した街もいつしか普通になり、お腹を壊したくなくて飲みたくないと思っていた水も普通に飲めるようになっていた。

Taj Mahal
帰りにマヤンクと水と飲んだ海辺

ゴミを探りながら飛ぶカラス群と、排気ガスで曇った空に浮かぶ夕焼けを見ていると、ガイドのマヤンクが「どうだった?」と尋ねてきた。

「ありがとうマヤンク。情報量が多すぎて、上手い言葉が見つからないけど心がとても動かされたよ。」と返した。

夕日を背にしながら川辺でゴミを拾う子供達を見ながらマヤンクは、急に日本語で

マヤンク
マヤンク

これも人生。あれも人生。

と言った。

Taj Mahal1
川辺でゴミを拾う子供達


この言葉も、マヤンクの今までの人生で色んな物を見て感じて出た言葉なのかなと思った。

スラム街ツアー後の景色は何だか忘れられない。
ただ汚いと思った街並みが、少し違って見えた。
この時撮った3枚のこの写真は思い出深くなった。フとこの景色を思いだすことが多々あります。

Taj Mahal
夕日を浴びるタージマハル


大小それぞれ悩みはあるけれど、希望を見ながら生きていきたいな。と思った日でした。

上手く伝わらないかもしれませんが、

人生は自分次第。


~インド スラム街ツアー終了~

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