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住んでわかった!シンガポール移住のメリット16選とデメリット10選

今回は、「住んでわかった!シンガポール移住のメリットデメリット」を赤裸々に描いてみたいと思います。

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最近、日本のお金持ちがシンガポールやドバイ等の「タックスヘブン」と呼ばれる国に移住するニュースを目にする機会が増えたような気がします。
果たして本当に移住するとメリット沢山なのか?
いいことばかりではないかもしれませんよ?
シンガポールにいる時は書けなかったことを正直に書きたいと思います。
皆様の参考となれれば幸いです。

シンガポール移住のメリット16選(日本より良いと思われる事柄)

  1. 公共交通機関やタクシーが安い。
    片道電車にのっても80円~500円以内で完結
  2. 安全である。 
    外で不審者に絡まれたり、満員電車で喧嘩になることはありません。もしも問題を起こすと、速攻でVISA剥奪されるような環境です。それに加えて町中に監視カメラがあります。
    財布を2回無くしましたが、2回とも届けてくれたりもしました。
  3. 英語、中国語が学べる。 
    英語の発音はひどいですが、様々な国の人が集まる国なので色んなアクセントに対応出来るようになります。
    中国語を学んで、実際に使用する環境場所もコンビニや何気ない会話でもチャンスは沢山あります。
  4. 他民族の友人が出来る。
    色んな宗教や文化の方と付き合うことで当たり前に考えていた「常識」を再考慮させられます。
  5. 日本語しか話せない人でもある程度快適に生活できる。
    日本人会館等に行くと、日本語で大体全てが揃っている。
  6. 暖かい気候(熱い!)
    年中暖かいと、心も穏やかになります。
  7. ゴミの分別をしなくて良い。
    コンドミニアムに住むと、家の中から瓶以外は何でもいつでも捨てることが出来ます。
  8. 投資環境が整っており、税金がかからない。(投資を始めよう!)
    やはりここですよね。世界中からミリオネアやビリオネアが移住してきます。
    贈与税も無し!
  9. クレジットカードや銀行のキャッシュバックも高い。
    クレジットカードの年会費は無料(電話やネットからFee Waiver申請する)になるし、クレジットカードのキャッシュバックも凄い。アヒルは4半期1度2万~3万円キャッシュバックされてました。
  10. 何かを学ぼうとすれば、いくらでも良い人材が回りにいる。
    どの分野でも、お金持ちのシンガポールは世界中から一流だった人を買ってきます。
    教える事と同じかどうかわかりませんが、勉強でも運動でも「凄い人」が身近にいる環境です。
  11. オンライン環境が整っている。
    スマホを使えないと銀行口座も作れなかったりログイン出来ない環境が整っています。
    老人もスマホを使いこなしていたりして焦ります。
  12. キャッシュレス環境が進んでいる。
    お財布携帯にして、財布を持ち歩くことがありませんでした。
  13. 中国の凄さを体感できる。
    やはり中国寄りな考えの方が多く、大陸の勢いや凄さを感じます。
  14. 国土が狭いので、移動時間の削減が出来る。
    ある人が言っていて関心したことがあり、「皆会議室に住んでいる」と言っていました。
    オンラインでほぼ仕事しますが、会おうと思えばビーチサンダルを履いてすぐに会えるのが良い所です。24時間を効率的に使えます。
  15. シンガポールドルは比較的安定している。
    米ドルと連動しているし、過去の変動をみても下がることはほぼないです。
  16. 色々な国に旅するのがとても便利。
    シンガポールに住むお金持ちは、実はほぼシンガポールに居ないんですよね。
    旅行や仕事に飛び回ってます。
    空港までも30分くらいだし、国内移動感覚で国境を越えて遊びます。

シンガポール移住のデメリット10選 (注:個人的な思考です。)

感じ方は人それぞれですのでご注意下さい。

  1. 仕事が遅い。やる気がない。言われた事だけやる。金に纏わる所だけ主張する。
    人によりますが、概ね東南アジア人の大半の方の特徴と考えております。(野心のある方は除く)しかし、「契約以外のことはしない。」という皮肉にも正しい業務の仕方と言えないこともありません。
    ただ、シンプルにお金を稼ぐために契約をして時間を潰す・・・という労働者の原点を思い出させてくれます。なので、雇い主は契約書をしっかりしましょう!
    逆に、契約書に反したら、解雇はしやすいです。
  2. 物価が高い。
    富裕層は良い家に住めますが、普通の方はシェアハウスになります。これまた文化の異なる人達との生活は結構大変です。水回り等はトラブルの要因だとか。
    不動産価格はまだ上がり続けている模様です。
  3. 最低賃金が無い。契約内容の範囲ではあるが、無感情に働かせる(労働者はバングラディッシュやインドの方々。)
    会社の中は皆日本人。という日本が異常なのかもしれません。
    人件費が安い人達を契約の範囲で感情無しに使い倒します。
    余裕で1日500円くらいで働かせますが、それでも母国にいるよりも稼げるのでシンガポールに来たい!という方とは、双方がWIN-WINなので良いことかもしれません。
    日本人て優しいなぁと思います。
  4. 安い食べ物は油っぽい。
    ホーカー等の屋台は比較的安価で食べれますが、使われている油や塩分はそれなりです。
    なので小食であってもしっかり良い物を食べないと太ります。
  5. 全てにルールがある。
    悪い事をすると罰金制度があるので、悪いことはしません。
    逆に言うと、罰金が無いと悪くても何でもします。
    全てにルールがあり、(例えば窓からごみを投げてはいけません、等のルールもあります。)
    全てにルールがある国でアーティストなんかは絶対育たないでしょう。
    落書き1つにしても、しっかりとはみ出さないように描かれており、クリエイティブさには欠ける印象。
    だからこそ、治安がしっかり守られている国ですね。
  6. 賃金の安い人種を平気でメイド部屋にぶち込む。
    No.3と似ていますが、賃金の低い国の方への人権はあまり感じない様です。
    日本人であれば、窓もない部屋にフィリピン人を1人住まわせていたら、「大丈夫かな。」と少し心配になったり、こちらが絶えられませんよね。
     こちらの人(シンガポール人のみではありません。)は平気にやります。
    日本が貧しい国になれば、良く働く日本人を安く雇って普通にぶち込むでしょう。
    なんというか、育ててくれた親や仲間を平気で食べてしまう爬虫類みたいな感じに感じます。
  7. 全てが小さい。
    何もかも小規模です。(これは国土の問題で仕方がありません。)
    歩道は、小学校の渡り廊下の様な広さです。
    久々日本に帰国すると、「広いなぁ!」と思えます。
  8. 基本監視されている。
    悪いことをしなければ問題ありませんが、お互いがお互いを監視する文化なので何故か窮屈に感じます。
    What’s upで政府に写真を撮ってレポートするとお小遣いが貰えます。
    ハァ・・・なんか思い出すと気が滅入る。
  9. 日本人コミッティーが狭すぎる。
    何でもすぐに噂になります。
    駐在員や富裕層の奥様は働けない(職場のルール等で)のでまぁ、そうなりますかね。
  10. 何故かイギリスはよくて日本は悪。という印象がある。
     イギリスの植民地にもなったシンガポールですが、何故か同じようにした日本は「悪」で、イギリスはOKという文化が残っていて、イギリスに留学に行く人は多い。
    欧米人は人を使うのが「上手い」んだと思います。
     タクシーの運ちゃんに、「昔ここで日本人が沢山シンガポール人を撃ったんだ!」と言われました。そういうことを言われた経験は私だけではないハズ。

あとがき

偉そうに書きましたが、シンガポールの全てを知ったわけではありません。
明日には、上記の感想が変わっているかもしれません。

どんな場所でも長所や短所はありますし、どの国でも自分次第です。
これから移住する方の参考になれば幸いです。

しかし、金融の国シンガポールの銀行口座は魅力的ですね。
今は高収入や高学歴でないとVISAの取得はとても難しくなっているそうです。

これからシンガポールに移住や旅行される方は、どんな風に感じますか?
是非お聞かせくださいね!

今日が1番若い日です。
人生、経験と体験が1番の財産。
さぁ、最高の旅に出よう!

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