投資

誰でも出来る!知って得する「お金の増やし方 & 稼ぎ方」(決定版) 堀江貴文と山崎元のマネーの達人が教える

お金はあくまで合理的に、淡々と扱おう。
それが、得をするための大前提のスタンスだ。
-山崎元 & 堀江貴文-

まずは何も考えず、ここに書いてあることを行ってみましょう。
きっとお金が増えます。
お金の勉強をしていたハズが、自身の人生や人生観を見つめなおすことになる素敵な本でした。

無知は搾取される世の中ですが、逆に「知っている」というだけでお金は増やせる世の中です。
可能性が沢山あるのに、「知らなかった」「知っているけど手続きしなかった」というだけで貰えるハズのお金が貰えなかったことが沢山あります。

この本では、いつものホリエモンの厳しい言葉ではく、優しい文言で書かれているのですんなり学べますし、山崎 元さんが更にわかりやすくかみ砕いてくれる解説もあるので、読み終わる頃には自分もやってみようと思えるでしょう。

お金を増やすためには・・・

  1. 「iDeCo」の上限額を超えたぶんを「つみたてNISA」で運用
  2. 売り時は「お金が必要になったとき」
  3. インデックス・ファンド一択でOK
  4. eMAXIS Slim全世界株式のみでOK
  5. 金融機関とはネットを介して付き合う
  6. 株式が絡まないと、大金持ちにはならない

お金を増やすために合理的に働こう

  1. 個人商店感覚で働く
  2. 「自分の時間」を手離してはいけない
  3. 「職住近接」のメリットは計り知れない
  4. 睡眠時間だけは削るな
  5. 人間の最大の罪は不機嫌である

印象に残った場面

この本の中には、お金増やす答えが既に書いてあります。
例えば、「S&P500ではなく、全世界株式に投資すること。」や、「運用商品の購入は「ネット証券」一択」といったシンプルなことから、「チャレンジが希少価値を生む」と言ったチャレンジの効用等も書かれています。

そんな中特に印象に残ったのは「睡眠時間だけは削るな」です。
「徹夜してでもやり遂げろ!」と言いそうなホリエモンがこんな言葉を残しています。

平均睡眠時間が6時間程度の人は、脳のパフォーマンスが著しい低下状態にあるらしく、なんと「酔っ払っている状態」とほぼ同じ状態である。ということがペンシルバニア大学の研究でわかっているとのこと。

睡眠時間を確保するために、会社の近くに住み、残業した時は会社で寝る方法を取ってでも、8時間の睡眠を必ず確保しているとのことです。

「お金を増やしたいのであれば沢山眠ろう!睡眠時間の確保は元手無しで誰でも出来る投資だ。」とまで述べています。

これからお金を増やす方へ

この記事を読んでいるあなたは、一瞬でも「お金が増えたらいいな」と思ったことがある方かと思います。
この本「お金の増やし方&稼ぎ方」に会えたあなたは既にラッキーです。
お金を増やすには、稼ぐ力は勿論重要ですが、安全に運用したり、節約することでもお金持ちに近づくことは可能です。

この本では、大きく下記の「答え」が書かれています。
もう、答えを知ったのであれば答えを写すのみです。さっそく行動しましょう。

  1. 運用商品は「人」から買うな
  2. 運用商品は「インデックス・ファンド」一択
  3. イチ押しのインデックス・ファンドは?
  4. 「リスク」と「リターン」の考え方
  5. 不安を煽るニュースに振り回されるな
  6. いちばん合理的な働き方は?
  7. 「自己投資」のススメ
  8. 「コスト思考」の大切さ
  9. 「賢い節約」のイロハ

「お金の増やし方 & 稼ぎ方」レビュー5選

  1. ホリエモンのストレートな言動を山崎さんが噛み砕いてオブラートに包んでくれている。
    ホリエモンの様に生きることは凡人の我々には難しく、そんな思いを山崎さんが汲み取り他の提案もくれる本ですっと入ってくる。
  2. お金の本質や使い方を通して、人生についても書いてあるのがとても良い。
  3. お金に関する情報が溢れている現在、昔からの迷信ぽい考えを盲目的に信じて頑固になっていることがある。まずは本書に書いてあることを実践してみると良い思う。
  4. 初心者から上級者にまでおすす。
    結論がすぐに書かれているのでKindleでも読みやすく、短時間で読むことが可能。
    ホリエモンと山崎さんの考え方も斬新で面白いため、若い方から年配の方等、どの世代でも楽しむことが出来る。
  5. 山崎さんと堀江さんの本を既に何冊か読んだ経験がある方は、少し物足りないかもしれませんが、初めての方にはお勧めですよ!


蛇にピアス 著者:金原ひとみ (第27回すばる文学賞 第130回芥川龍之介賞) 映画化 主演 吉高由里子
「ねぇ、スプリット・タンて知ってる?」から始まる主人公の人生。 何となくの毎日を過ごし渋谷をふらつく主人公の19歳のルイ。 そんなある日、クラブで眉と唇にピアス、背中に龍の刺青に加え、舌が蛇の様に二手に分かれていた「スプリット・タン」を持つアマと名乗る男に声をかけられる。 そんな舌に興味を持ったルイも舌にピアスを開ける。その時感じた痛みに恍惚を感じるルイはその痛さに生きている実感を得てハマっていく。 ルイとアマは痛みによってお互いの慰めと生きる実感に頼りながら社会の物陰で生きていく。 社会の歪みで痛みに頼って生きる繊細な心を持つ登場人物達のストーリー。
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