投資

シンガポールに住んだら投資を始めよう!(日本でも)

有名人等がシンガポールへ移住。という話しを聞くことが増えてきました。
一般企業の方でも、シンガポールに拠点がある会社は以外と多いのではないでしょうか。
何故、シンガポールに移住したり、企業が集まるのか。というと下記3点の理由です。

シンガポールに移住や拠点を置く理由

  1. 「税金が安い」(所得税の最高税率20%、法人税17%)
    例として、日本では4,000万円を超える所得に対して45%がかけられる。
  2. 「相続税・贈与税無し」
    例として、日本では3,000万円を超える贈与に対して55%の税率がかけられる。
  3. 「他国への移動がスムーズ」

上記の様に、最高の税制優遇国なので、お金持ちが集まってくるのです。
〇○億円プレーヤーが自国で税金を支払うより、この国に拠点を移し、たまに自国に遊びに帰れば住むので、税金で支払うよりも自分のために使えます。

それでもデメリットもあり、シンガポール国のあまりの厳しさや文化にマッチしない方も多く、新型コロナの影響により、2「他国への移動」はむしろ不便になり、約4.1%人口が減っているこの頃です。
 
では、残る魅力の1「税金(所得税・法人税)が安い」という理由で多くの個人投資家や企業が拠点を構えております。
大富豪の投資家ウォーレンバフェットも住んでるとか。

Warren Edward Buffett

まず、シンガポールでは投資に対する税金はかかりません。
日本では、「NISA」や「つみたてNISA」等の非課税投資もありますが、限度額がそれぞれ決められており、限度額を超えての投資では、10,000円利益がでると、20%(2,000円)税金で取られてしまいます。そして今後30%になる。という噂も飛び交っております。
シンガポールでは10,000円利益がでると、10,000円自分の物になります。

まず証券口座を作りましょう。
証券口座を作る条件は、シンガポール国内に銀行口座を持っていることです。
私は、英語が十分でないので、日本語デスクがあるPhillipCapital(POEMS)を利用しています。
ここの日本語デスクには、メールや電話直接質問をして問題解決できます。
下記YouTubeでもPhillipcapital(POEMS)は日本語デスクがあるので紹介されておりました。

PhillipCapital(POEMS)では(どの証券口座も)米国銘柄から日本の銘柄等多くの国の下部やETF、Unit Turstを購入することが可能です。
インターフェイスはこんな感じ。

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世界各国の銘柄をチェックできる

日本語でもほぼ生活出来てしまうこの国で投資を始めると、「シンガポールに来たんだなぁ。」と実感します。

シンガポールの友人は

20歳の時、親に言われて証券口座で貯金だと思って始めたんだけど(多分何かのETF)、お金が増える理由が最初はわからなかったが、やっと今はわかったよ~www

と笑いながら話してくれましたが、20歳から10年以上積み立てているので、金額はえげつない金額に増えておりました。。。
アヒルももっと早く知りたかった。。
親には銀行に貯金するのが正しい。と教わっていたのに・・・
これが金持ちのシンガポール人と日本人の差かぁ。

しかし!今日が一番若い日です。私も口座を開設して少額から始めました。
日本円とSGDをバランス良く持ってリスク回避をしようかと計画中です。

日本だと税金がかかりますが、「NISA」や「つみたてNISA」を活用しながら少額投資から始めめてみては如何でしょうか?
こちらのYoutubeも超おススメ!
学長(ライオン)のおかげで新たな一歩を踏み出せました。感謝しかありません。


今日が一番若い日です。
今のうちに自己投資!出来ることを出来るだけして、国境が開けて旅に行く時に備えましょう!

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