白亜紀が残る大自然 ガラパゴス諸島(エクアドル)に寄ってみた Part1

ブラジルでの仕事を終えて米国へ向かう途中にガラパゴス諸島へ行ってきました。
こんな場所です。

cacutus
Cacutus
nap seal
Seal


仕事でドタバタしていて、ガラパゴス諸島はほんの休憩のつもりだったので、何も調べずに、ただ立ち寄っただけでした。
今思うと勿体ない!!!!!!
到着後、目の前に広がる光景は恐竜時代の白亜紀の様でした。
人生で何度も行ける場所では無いので超絶大後悔です。
もし、皆さんが行く時は時間を有効に使うためにも調べてから行ってくださいね!

ガラパゴス島てどこ?

聞いたことはあるけど、しっかりとした場所は想像しにくいですよね。
ガラパゴス島はエクアドル共和国の島で、下記MAPの場所です。

galapagos island map
ガラパゴス島は日本から超遠い!

で、島もいくつかに分かれています。

detail of galapagos island
スタンダードは中央のサンタクルス島です。

アヒルはサンタクルス島に宿泊しました。

ガラパゴス島てどんな所?

Googleて本当に凄いですね。
検索しただけで、下記の動画が出てくるのですが、まさしくこんな所です。

大げさでなく、本当にこういう所です。

sun set of garapagos
ガラパゴス諸島の夕暮れ

ガラパゴス(Islas Galapagos)は「ゾウガメの島」という意味


後日Wikipediaで知りました。
成程、どうりでゾウガメに沢山会いました🐢


Islas Galápagos
 は「ゾウガメの島」という意味で、スペイン語でゾウガメを意味する galápago からきている。正式名称はコロン諸島スペイン語Archipiélago de Colón)で「コロンブスの群島」を意味する[1]。行政面ではガラパゴス県にある。約2万5,124人(2010年統計)が居住し、主要言語はスペイン語。

日本からガラパゴス島へフライト方法

📝アヒルのお勧めフライト📝
日本→ヒューストン (IAH) → エクアドル共和国キト (UIO) →(2泊宿泊)→ エクアドルグアヤキル →ガラパゴス
✈:32時間50分宿(宿泊入れずダイレクトで行った場合)

※1.この2泊宿泊がポイントです。ここまで移動すると、1泊だとトランクを開けて閉じたり慌ただしく余計に疲れます。
※2.NHでは無い場合、ユニテッドエアラインにすると多少安くなります。アビアンカ航空もありますが、遅延が激しいのでお薦めしません。アヒルはアビアンカ航空の遅延による影響で乗り継ぎが出来なくなり、全てのフライトチェンジをしたり大変な目にあいました。



ガラパゴスは一生懸命動画を撮っていたので、現在編集中です💦

アマゾンでの疲れが残ったまま、ボーッと飛行機に揺られるまま到着したガラパゴスの空港では、ナショナルジオグラフィックの撮影部隊が沢山いて、「これはただ事ではないぞ。」という雰囲気を感じ、やっとテンションが上がってきました。

national geographic
こんなシャツや機材を持ったクルーが沢山いました。

galapagos airport flight
ガラパゴスの空港
galapagosairport
ガラパゴス空港に到着したアヒル



空港を降りると、いきなりこんなサボテンが迎えてくれます。
もしかすると凄いところに来たのか!?

cactus
変わったサボテン

写真が少ないのですが、ガラパゴス諸島の魅力について一生懸命これから書いていきますね!
お楽しみに。

地球でもっと遊びたい🌎

ガラパゴス島を20分だけ散歩したら Part2
ガラパゴス諸島(サンタクルス島)のホテルを出て5分程歩くと、すぐにイグアナ、アシカ、アザラシと出会います。 海を覗くとカメや、アザラシ、アシカ、サメ、エイも普通に見えます。 空をしばらく見上げれば、鳥が海に急降下して魚やイグアナを捕食してどこかに飛び立っていきます。 本来の自然や地球🌎を思い出させてくれる素晴らしい島です。

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