投資

eスポーツの可能性

今思えば、グルグルと地球を回っている時、「うちの子供はeスポーツのプロを目指している」と野球選手を目指している。と同じ感覚で何人かに言われたのを思い出しました。

Noeスポーツ概要・魅力
1eスポーツの世界市場規模は770億円.
2020年は跳ね上がり約1665億円!
2海外では1つのタイトル賞金総額が約27億円
3その他、ゲーム会社等からスポンサーも付く
4最近ではゲーム配信等You Tube配信でも稼げる
52021年度最高額賞金 1位:約3億円/人 ゲーム種目:Dota2

中には、「気づいたら米国に家と車を揃えていて親の立場が無い。」と嘆いておりました。

いいじゃないか~ うらやましい😭

忘れないうちにeスポーツのETFを紹介しておきます。

Global X Video Games & Esports ETF (HERO)
The Global X Video Games & Esports ETF (HERO) seeks to invest in companies that develop or publish video games, facilitate the ...

eスポーツの大会会場はこんなにも盛り上がっていたのですね。
高齢化の進む日本では、脳の活性化にも良いということで、ゲームも運動と同じく推奨されるまでになってきたようです。

超満員のeスポーツ大会会場の様子

世界では1億3,000万人の競技者がいる模様で、総額賞金40億円を超える状況ですが、日本では法律により優勝賞金が制限されており数千万円とあまり派手さが無く競技者が少ない原因の1つだとか。。。

各国の競技人口シェア率 by大阪経済大学調査資料より

しかし、年々日本の競技者も増えてきているようです。

日本の競技者人口の推移

現代社会では、5G、6Gと益々インターネット回線が太くなるため、世界中のeスポーツ競技者をオンラインで繋げての大会開催や、その配信も可能と強みを持っています。

一方、リアル空間でもNBAでのハーフタイムでもゲームバトルがあったりと市場は伸びるばかりです。

そのうちオリンピック種目になるかも!?という噂もありますし、今後のeスポーツの成長に期待です。
下記YOU TUBEは 1位になると1人辺り約3億は稼げる(5人1組のチーム)ゲーム”Dota2″の様子です。

下記に参考WEBサイトを下記に記載しますね!

eスポ|日本最大級のesportsメディア
「eスポ」は、Youtuberやストリーマー、プロゲーマーなどの情報を中心とした「ゲーマーのためになる」情報を発信するメディアです。
いちから分かる「eスポーツとは」 成長は右肩上がり、「億」稼ぐ選手も:朝日新聞GLOBE+
eスポーツは、「エレクトロニック・スポーツ」の略語だ。複数の人がゲーム対戦をし、多くの人が観戦、視聴する競技を指す。海外ではゲームの種類にあわせたプロリーグが存在し、数億円規模の報酬を得る選手もいるなど、ビジネスの一つになっている。で...


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